当院についてabout us
当院について
当院は、開業から45年にわたり地域の皆さまに寄り添いながら、安心して通えるレディスクリニックとして歩んでまいりました。
「安心・安全・信頼」をモットーに、街のかかりつけ医として低料金で質の高い医療を提供し、患者さまだけでなくご家族の皆さまにもご満足いただける“温かい医療”を大切にしています。
通いやすく過ごしやすい院内設計

院内ではリラックスしてお過ごしいただけるよう、待合室に観葉植物を飾り、小さなおやつもご用意しています。医療機関特有の無機質な雰囲気をできるだけ感じさせないよう、あたたかみのある“癒しの空間”づくりを心がけています。
婦人科は、受診に対して抵抗を感じる方が多い診療科です。だからこそ、私たちは「こんなことを相談してもいいのかな?」というような小さなお悩みでも、遠慮なくお話しいただける雰囲気づくりに力を入れています。院内には幅広い年齢層のスタッフが在籍し、世代を超えて話しやすい空気をつくり出すことで、どんな方にも安心していただける環境を整えています。
院内だけでなく、地域や環境にも配慮
さらに当院では、不要になった未使用のシーツを枕カバーとして再利用するなど、環境への配慮や地域社会への貢献も意識し、医療の現場からできるSDGsの取り組みを進めています。小さなことからでも未来を考えた行動を積み重ねていくことが、私たちにできる社会的責任だと考えています。
とくに出産という人生の大きな節目には、医師・助産師・看護師・スタッフ全員が連携し、お一人おひとりに合った丁寧なケアを心がけています。大切なマタニティライフが思い出深く、安心に包まれたものとなるよう、全力でサポートいたします。
今後も地域に根差した存在として、皆さまの暮らしに寄り添いながら、「ここに来てよかった」と思っていただけるクリニックを目指してまいります。どんな些細なことでも、どうぞお気軽にご相談ください。

院長・スタッフ
紹介
院長:大浦 訓章

昭和63年に東京慈恵会医科大学を卒業後、産婦人科の臨床・研究に携わってまいりました。
大学病院では産科外来医長および総合母子健康センター産科部門長を務め、出産前後の母体・胎児の健康を支える診療に長く従事してきました。また、東京慈恵会医科大学産婦人科 准教授として後進の育成にも取り組み、専門性の高い診療と教育に力を注いでまいりました。
専門は子宮筋の収縮(陣痛)に関する基礎研究、早産や前期破水の治療、不妊症・不育症治療後の妊娠サポートなど。また大学では体外受精の立ち上げを務め、英国のボンホールクリニック(初めての体外受精出生)に短期留学しております。
現在は地域に根ざしたクリニックの院長として、安心して相談できる産婦人科医療を目指し、引き続き女性の人生に寄り添っていきたいと考えています。
経歴・役職
- 東京慈恵会医科大学 卒業(昭和63年)
- 医学博士
- 元 東京慈恵会医科大学 産婦人科 准教授
- 元 東京慈恵会医科大学附属病院 総合母子健康センター 産科部門長
- 慈恵医大 産科外来医長
所属学会・資格など(一部抜粋)
- 日本産科婦人科学会 認定医
- 日本周産期・新生児学会 母体胎児専門医
- 臨床遺伝専門医(生殖医療に関する遺伝カウンセリング対応)
- 日本臨床細胞学会 専門医
- 新生児蘇生法専門コース インストラクター
- 母体救命J-CIMELSベーシックコース インストラクター
- 日本周産期メンタルヘルス学会 評議員
- 女性スポーツ研究会 理事
- 母体保護法 指定医
- 元日本医療機能評価機構 産科医療補償制度 原因分析委員会 評価委員
顧問:江澤 佐知子

東京都大島町で生まれ育ち、幼い頃から湧き上がる好奇心を胸に、多くの挑戦を重ねてきました。医学博士号取得後の2009年には、長年の夢であったNASA/JAXA宇宙飛行士選抜試験に挑戦し、女性で唯一のファイナリストに選出。その後も産婦人科の臨床医として医療現場に立ちつつ、NPO法人の設立や講演活動など、多方面での活動を続けています。
医師として日々の診療に向き合う中で、「法律が整えば救える命があるのではないか」との思いから、2012年に早稲田大学法学部に学士入学。双子の出産を経て、現在は同大学院博士後期課程にて、生殖医療と法制度の架け橋となる研究に取り組んでいます。
「医療は、医学だけで完結するものではない」という信念のもと、医学・法学・社会をつなぐ視点から、ひとりひとりの患者さんの声に耳を傾けることを大切にしています。この原動力は、いつも本物を教えてくれた父との時間、そして「つらい時こそ、口角を上げなさい」と教えてくれた母の言葉にあります。
経歴
- 1973年 東京都大島町生まれ
- 1998年 埼玉医科大学医学部 卒業
- 同年 慶應義塾大学病院 産婦人科 入局
- 2008年 慶應義塾大学大学院 医学研究科 博士課程修了(医学博士)
- 2009年 NASA/JAXA宇宙飛行士選抜試験 ファイナリスト(女性唯一)
- 2012年 早稲田大学法学部 学士入学
- 2013年 早稲田大学法学会 懸賞論文賞 受賞
- 2014年 双子の男児を出産
- 2017年 早稲田大学大学院 法学研究科 博士後期課程 入学
- 現在 産婦人科臨床医として診療を行いながら、大学院にて研究継続中
所属学会・資格など(一部抜粋)
- 米国セネジェニクス アンチエイジング専門医
- セスナパイロット免許・一級船舶免許
- グロービス経営大学院 修了/会社設立
- スウェーデン王室 アラマンタ章 受勲(2005年)
- ヴーヴ・クリコ ウーマン受賞(2010年)
- NPO法人 医療情報広報局 設立(2010年)
- スコットランド政府主催 グローバルスコット会員
- 医療・法学・ジェンダー・社会貢献に関する講演・執筆活動も多数
スタッフ一覧

医師・助産師・看護師

医療事務・一般事務

看護アシスタントヘルパー

厨房スタッフ
当院の特徴
土日診療も診療を行っています

当院は、地域の皆さまが安心して通えるクリニックを目指し、日々丁寧な医療とやさしい空間づくりに努めています。
土曜・日曜も診療を行っており、平日にお時間のとれない方にもご来院いただきやすい環境を整えています。
- 土曜日は午前(9:00~12:30)/ 午後(14:00~16:45)の2部制
- 日曜日は午前(9:00~12:30)
忙しい毎日の中でもご自身の体と向き合えるようサポートしています。
南流山駅から徒歩3分の好立地
当院はJR南流山駅・つくばエクスプレス南流山駅から徒歩3分と通いやすい立地にあり、お仕事帰りやお買い物のついでなど、日常の延長で気軽にお立ち寄りいただけます。天候の悪い日や妊娠中の方、ご年配の方にも負担が少なく、快適にご来院いただけるのも特徴の一つです。
手作りにこだわった食事

入院中のお食事は、患者さまにとって大きな楽しみであり、身体だけでなく心を支える大切な時間です。当院では、毎日のお食事が少しでも明るい気持ちにつながるよう、専任のスタッフが一つひとつ丁寧に手づくりしています。
患者さま一人ひとりの体調や好みを考慮しながら、メニューの内容や味付け、盛りつけにも気を配っています。季節感や見た目の美しさにも心を込め、食べることそのものが癒しとなるよう、日々工夫をしています。
また、フードロスをできる限り出さない取り組みも大切にしています。食材を無駄にしない調理法を選びつつ、ボリュームや食材バランスの調整を行うことで、環境への配慮も実現できるよう努めています。
ありがたいことに、患者様からいただくお手紙やアンケートには、私たちの取り組みに対しての温かいお言葉や感謝が綴られています。そうした声は、キッチンに立つスタッフの励みとなり、もっと喜んでいただきたいという原動力にもなっています。
さらに、当院ではお食事を病室ではなく、日当たりの良いラウンジでお召し上がりいただいています。外の光が差し込むあたたかな空間で、ほっと一息つける穏やかな時間をお過ごしいただけます。
医療において“食事”は治療の一部であり、同時に癒しでもあると私たちは考えています。手作りだからこそ伝えられるあたたかさを、これからも大切にしてまいります。

落ち着いた空間

当院では、患者さまが安心して過ごせる“落ち着いた空間”づくりを大切にしています。婦人科には、緊張や不安を抱えて来院される方も少なくありません。そのような気持ちを少しでも和らげられるよう、院内の空間づくりにさまざまな工夫をこらしています。
たとえば、院内に季節の植物を飾り、自然の温かみを感じられるようにしています。緑のある空間は、気持ちを静かに整え、安心感をもたらしてくれます。また、ちょっとした息抜きとして、小さなおやつもご用意しています。診察までの時間を快適にお過ごしいただけるよう工夫しており、患者さまからもご好評をいただいています。
病院というと、白くて無機質な空間をイメージされる方も多いかもしれませんが、当院ではそうした印象をやわらげるために、清潔感とあたたかみのある内装を大切にしています。患者様からも“病院に来た感じがしない”と感じていただけるような、落ち着いた雰囲気づくりを心がけています。
無痛分娩実施院です
2,000例以上の経験のある医師が担当します。日本産科麻酔科学会の指針に従って行うので、出来ない方もいますが初産、経産の方も相談してください。
院内紹介
1階

玄関

待合室

受付

多目的室

螺旋階段

中待合
2階

ラウンジ

ラウンジ(別角度)

新生児室(外側からの様子)

新生児室(内側からの様子)
当院では母乳育児を推奨しており、完全母児同室の体制をとっております。
※お母さまの体調によっては、赤ちゃんをお預かりすることもできますのでご安心ください
お部屋

お部屋(タイプ:個室)

お部屋(タイプ:個室)

お部屋(タイプ:2人部屋)

お部屋(タイプ:3人部屋)
お部屋のタイプには個室・2人部屋・3人部屋がございます(お部屋のタイプによって料金は異なります)
全てのお部屋に、電動ベッド・テレビ・冷蔵庫・洗面台・室内トイレが完備されています
その他






はじめて
受診される方へ
ご予約・来院前のご確認
-
ご予約について
初めての方のご予約は、平日の予約のみ お電話または、WEB・LINEでの予約が可能です。お電話での予約受付時間は、09:00~17:00(日祭日を除く)です。
※初めての方の土日の予約はお受けできませんのでご了承ください
※予約なしでもご来院できます(午後の方がお待ち時間が少ない状況です)
※2回目以降は予約制となります -
初診の際の持参物について
はじめて受診されるときは、必ず保険証をお持ちください。
※保険証をお持ちいただかない場合、自費での診療になりますのでご注意ください。 -
すでに他の医療機関を受診されている方
すでに他の医療機関を受診されている方は、その医療機関の紹介状をお持ちいただくとスムーズな診療が可能です。
-
子宮頸がん検診で受診の方
子宮頸がん検診で受診の方は、身分証明書をお持ちになり、予約なしでご来院ください。
その他
-
当院の新型コロナウィルス対策について
患者さま・ご家族の方にも毎日体温測定をお願いしております。
新型コロナウイルスに感染した妊婦さんの合併症が報告されているため、面会・立ち合い・付き添いを以下の通りさせていただいております。
◆外来について…院内にお入り頂くのは、患者様のみとなります。
※ご本人・ご家族のいずれかが発熱している場合には、必ず受診前にご連絡をお願いします。
※お子さまの付き添いは、事前にお電話でご確認ください。 -
外来処方箋導入について
当院では、外来処方箋を導入しています。
-
お支払いについて
当院ではPayPay・クレジットカード各種の利用が可能です。
-
適用制度・保険取扱いについて
当院では「出産育児一時金の医療機関直接支払制度」を適用しています。
また、母体保護法指定医常在、各種保険も取り扱っております。
診療時間・
アクセス
診療時間・担当医のご案内
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 ~ 12:30 | 大浦Dr 砂原Dr |
段Dr 小久保Dr/ 佐知子Dr |
砂原Dr | 大浦Dr 段Dr |
大浦Dr 段Dr |
大浦Dr 段Dr/ 吉松Dr |
||
| 14:00 ~ 17:00 | 大浦Dr 砂原Dr |
段Dr 小久保Dr/ 小児科:菅沼Dr |
砂原Dr | 大浦Dr 段Dr |
大浦Dr 段Dr 小児科:岩崎Dr |
大浦Dr 段Dr/ 吉松Dr |
●…産婦人科・助産師外来、〇…小児科外来
※最終受付:16:45、休診:日曜日・祝祭日
※火曜日・金曜日の午後は要確認
直接ご来院可能です。
(スクリーニングエコー助産師外来を除く《完全予約制》)